敷き布団
ぐっすり眠るためにはよい寝具を選ぶことが大切。“清潔感”はもちろん、睡眠中の体温変化や発汗などに対応した十分な“保温性”や“吸湿・放湿性”が必要です。
人間工学によると、人の姿勢はまっすぐ立っている状態(頭から首・胸・腰・膝にかけてゆるやかなS字ライン)が
最も理想的な重心バランスを保っているといわれ、これは体を横にした時も同様です。
ところが人の体は部位によって重さが違うため、
そのまま横たわると体重の分布に大きな偏りがでて不自然な寝姿勢になってしまいます。
そのような状態で寝続けると寝返りが多くなり睡眠不足の原因にも。
私たちは1日8時間、およそ人生の3分の1は眠って過ごします。
その間体を支える敷き布団の役割はとても重要、健康の基本となる快眠のポイントです
特に腰に悩み、腰の痛み(腰痛、ぎっくり腰) 背中の痛みを持たれていたりする場合、
布団の固さと日常の布団上げ下ろし、布団の天下干しについても
敷き布団選びの大切なポイントになります。










