5月病とうつ病 予防対策

5月の連休明け頃から、
なんとなく気分が落ち込む、疲れやすい、
仕事や勉強、家事などに集中できない、
眠れないといういう人が多いです。

実は「五月病」は医学的な病名ではありません。
環境への適応が難しく精神的・身体的不調が出る適応障害の一種です。

五月病の主な症状
・気持ちが冴えない
・やる気が起きない
・体がだるい
・寝つきが悪くなった
・思考力、集中力の低下
・自信がなくなる
・ネガティブな考えが浮かびやすい
・頭痛、腹痛などの身体症状
・食欲低下
・飲酒時の悪酔いなど、問題行動の出現

五月病の対策
・睡眠を十分にとること
・ストレスを溜めない
・日光を浴びる
・食生活を見直す
・自分のための時間を作ること
・自分を認めること。(休むこと)

5月病とうつ病とは、まったく別物です。
五月病もほとんどの場合は一時的な心身のスランプ状態で、
なるべく休養を取るようにすれば自然と元に戻ります。
しかし、症状が悪化してしまい、
「適応障害」や「うつ病」を発症してしまうこともあります。
数週間症状が続く場合は精神科の受診をおすすめします。

あなたを守るのは、自分自身しかありません。
どうか、大切な自分を守ってくださいね。

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スポーツと睡眠の関係。

成人の95%が最大限機能するためには、毎晩7〜9時間の睡眠が必要だと考えています。
毎日の睡眠が7時間以下になると、精神的、身体的なパフォーマンスが低下します。
もっとも、子どもや10代の若者、年配者は、もっと多くの睡眠時間が必要となります。

2つの睡眠フェーズがあります。
ノンレム睡眠(深い眠りとして知られる)
レム睡眠(急速眼球運動睡眠)
ノンレム睡眠フェーズは、体の回復と再生にとって非常に重要です。
ノンレム睡眠の間に、下垂体から成長ホルモンが放出され、
細胞の成長や筋肉の修復が促されます。

体の免疫システムもこのフェーズで修復されると考えています。
ノンレム睡眠はアスリートにとって特に重要なものです。
大会後は、睡眠リズムを整えることが大事です。

ノンレム睡眠は体の回復に必要なものであり、
レム睡眠は精神の回復に必要なものです。

良い睡眠習慣が体の疲労回復に効果的ですよ。

眠りよければ目覚めよし!

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健康のためには質量ともに充実した睡眠を。

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バタンキューが理想の眠りですよね。