5月病とうつ病 予防対策

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”piroron70.jpg” name=”ピロロン”] 先生、最近気力が出ないんです。 [/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”portrait_michibata70.jpg” name=”快眠コンシェルジュ みっちー”] それって、5月病じゃない!?
ちゃんと眠れていますか?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”piroron70.jpg” name=”ピロロン”] えっ、5月病って、どんな病気? [/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”portrait_michibata70.jpg” name=”快眠コンシェルジュ みっちー”] 「五月病」は医学的な病名ではありません。[/speech_bubble]

5月の連休明け頃から、
なんとなく気分が落ち込む、疲れやすい、
仕事や勉強、家事などに集中できない、
眠れないといういう人が多いです。

実は「五月病」は医学的な病名ではありません。
環境への適応が難しく精神的・身体的不調が出る適応障害の一種です。

五月病の主な症状
・気持ちが冴えない
・やる気が起きない
・体がだるい
・寝つきが悪くなった
・思考力、集中力の低下
・自信がなくなる
・ネガティブな考えが浮かびやすい
・頭痛、腹痛などの身体症状
・食欲低下
・飲酒時の悪酔いなど、問題行動の出現

五月病の対策
・睡眠を十分にとること
・ストレスを溜めない
・日光を浴びる
・食生活を見直す
・自分のための時間を作ること
・自分を認めること。(休むこと)

5月病とうつ病とは、まったく別物です。
五月病もほとんどの場合は一時的な心身のスランプ状態で、
なるべく休養を取るようにすれば自然と元に戻ります。
しかし、症状が悪化してしまい、
「適応障害」や「うつ病」を発症してしまうこともあります。
数週間症状が続く場合は精神科の受診をおすすめします。

あなたを守るのは、自分自身しかありません。
どうか、大切な自分を守ってくださいね。

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スポーツと睡眠の関係。

成人の95%が最大限機能するためには、毎晩7〜9時間の睡眠が必要だと考えています。
毎日の睡眠が7時間以下になると、精神的、身体的なパフォーマンスが低下します。
もっとも、子どもや10代の若者、年配者は、もっと多くの睡眠時間が必要となります。

2つの睡眠フェーズがあります。
ノンレム睡眠(深い眠りとして知られる)
レム睡眠(急速眼球運動睡眠)
ノンレム睡眠フェーズは、体の回復と再生にとって非常に重要です。
ノンレム睡眠の間に、下垂体から成長ホルモンが放出され、
細胞の成長や筋肉の修復が促されます。

体の免疫システムもこのフェーズで修復されると考えています。
ノンレム睡眠はアスリートにとって特に重要なものです。
大会後は、睡眠リズムを整えることが大事です。

ノンレム睡眠は体の回復に必要なものであり、
レム睡眠は精神の回復に必要なものです。

良い睡眠習慣が体の疲労回復に効果的ですよ。

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バタンキューが理想の眠りですよね。