快眠間違いなし!11月後半からの寒さ対策。

いつも寝起きがスッキリしない方にオススメ
リラックスして睡眠の質を高める方法。

まずは、快適な温度と適度な湿度です。
そして、基本は生活習慣。

快眠のコツは朝にあります!!
毎日ほぼ同じ時間に起きること、
そして起きたら太陽の光を浴びること。
この2つの条件が揃うと、夜はぐっすりと快眠できます。
遅く寝た次の日の朝も、
なるべくふだんと3時間以上の差をつくらないことが大切です。

睡眠の環境を整えること。

快眠の為の掛布団選び:良い睡眠をとる為に、
敷き布団は硬めで身体に負担のかからないものを。
そして掛布団選びも重要ポイント。

掛布団は寝返りをうっても肩が出ない適度な軽さと柔軟性が必要。
身体をしっかり包み込むものが良い。

寝ている時は肩から冷えやすいので特に冬は注意してくださいね!

     

快眠の為の掛布団選び

快眠の為の掛布団選び

5月病とうつ病 予防対策

ピロロン
先生、最近気力が出ないんです。

快眠コンシェルジュ みっちー
それって、5月病じゃない!?
ちゃんと眠れていますか?

ピロロン
えっ、5月病って、どんな病気?

快眠コンシェルジュ みっちー
「五月病」は医学的な病名ではありません。

5月の連休明け頃から、
なんとなく気分が落ち込む、疲れやすい、
仕事や勉強、家事などに集中できない、
眠れないといういう人が多いです。

実は「五月病」は医学的な病名ではありません。
環境への適応が難しく精神的・身体的不調が出る適応障害の一種です。

五月病の主な症状
・気持ちが冴えない
・やる気が起きない
・体がだるい
・寝つきが悪くなった
・思考力、集中力の低下
・自信がなくなる
・ネガティブな考えが浮かびやすい
・頭痛、腹痛などの身体症状
・食欲低下
・飲酒時の悪酔いなど、問題行動の出現

五月病の対策
・睡眠を十分にとること
・ストレスを溜めない
・日光を浴びる
・食生活を見直す
・自分のための時間を作ること
・自分を認めること。(休むこと)

5月病とうつ病とは、まったく別物です。
五月病もほとんどの場合は一時的な心身のスランプ状態で、
なるべく休養を取るようにすれば自然と元に戻ります。
しかし、症状が悪化してしまい、
「適応障害」や「うつ病」を発症してしまうこともあります。
数週間症状が続く場合は精神科の受診をおすすめします。

あなたを守るのは、自分自身しかありません。
どうか、大切な自分を守ってくださいね。

11215796_1066142076746642_8372511166638366040_n

眠れる体作りが、快眠の秘訣。

気分のよい目覚めで毎日を快適に御過ごしですか?

特に今の時期は、眠りが浅くなりがちです。
夏の眠り対策をキッチリして、夏バテにご注意ください。

そのためには、毎日のストレッチが有効です。
少ない時間でも継続して行う事が大事です。

寝つきの悪さや寝入ってもすぐに目覚めるといった方には、
特におススメです。

睡眠には1日の体温の変化が大きくかかわっており、
体温を上手にコントロールです。

疲れが寝ても取りきれず、
夏バテの原因になりやすいので
身体のメンテナンスこそが快眠への近道です。

眠る前の少しの時間でもいいので、
お試しくださいね。

MK3_4054

ぐっすり眠る!夏の快眠方法

暑い夏の睡眠しっかり取れていますか?

夏になると寝苦しくなるのは、
睡眠と体温には深い関係があります。

夏にうまく睡眠をとるためには、
どんな対策をとればいいのでしょうか。

快眠するための寝室環境を整えるために、
ベッドや布団、枕などの寝具や
照明などのアイテム選びはとても大切です。

夏の夜の「快眠」を手に入れるために参考にしてみてください♪

1、ぬるめのお湯にゆっくり浸かる
2、寝具によって湿度を下げる
3、手足を涼しく
4、眠りやすい照明
5、無理に眠ろうとしない

ずっと夜中、クーラーをつけっ放しにすると、
冷えすぎて快眠できませんので注意が必要です。

そして暑い夏を乗り切るためには、
しっかり食べて、ぐっすり睡眠をとることが必要です

MK3_4310

夏に快眠ができないたった一つの理由。

夏は暑さや高い湿度で、放熱しにくくなってしまいます。

寝付きを良くするためには、
手足や皮膚から放熱して
体の中心部の温度(深部体温)を下げることが大切です。

我慢せずにエアコンを活用することも大事です。

人間の深部体温は、夕方が最も高く、
深夜から明け方にかけて1~2℃下がります。

この特徴を理解して、眠りをコントロールすることが夏の快眠のコツ。

MK3_3941

「朝までぐっすり眠る!夏の快眠方法」

晴れて暑くなりそうな大阪です。

寝苦しい夜…もう目覚めない「朝までぐっすり眠る」ために、
頭寒足熱
湿度を上手にコントロール。
扇風機は壁に当てること。
ほんの少しの工夫で夏の寝苦しさから解放されます。

真夏の夜は気温と湿度が高いため、思うように体温は下がってくれません。

夏の快眠!夏ばて予防に!
エアコンや扇風機を上手に使って室内の環境を整え、
涼しいけれど冷えすぎない機能的寝具も活用して、ぐっすり眠れる環境を整えましょう。

そして、快眠するための寝室環境を整えるために、
ベッドや布団、枕などの寝具や照明などのアイテム選びはとても大切です。

MK3_3860

【夏の快眠のために!】正しい入浴法を意識すれば、暑苦しい夜を心地よく!

暑い日が続いていますが、ぐっすり眠れていますか?

暑い日は湯船に浸からず、
シャワーだけで済ませてしまう人は多いと思います。

ぐっすり眠れるお風呂の温度は、
お湯の温度は36~38℃。

そして、入浴後はゆっくり過ごすのが大事なポイントです。
夏の正しい入浴法と入浴後の過ごし方で眠りの深さがきまります。

入浴剤なども効果的です。

MK3_4463

ご存知ですか!?夜10時から午前2時までに寝るのは本当に効果的?

健康カプセル!ゲンキの時間というテレビ番組を拝見しました。

「夜10時から午前2時までに寝るのは本当に効果的?」
「90分サイクルで、起きるようにするとすっきり朝を迎えられるというのは本当?」
「眠れなくても決まった時間に寝床に入り、目をつむっている方が良い?」
などをわかりやすく放映されていました。

朝起きても、疲れがとれていない…
長時間寝ても昼間眠い…など、
睡眠の悩みは人それぞれです。

睡眠の常識・非常識 最近よく寝れない方、
まずはご自分の睡眠をよく知る事が大切です。

番組の中では、快眠を妨げる行動も紹介されていました。
・夕方以降のカフェイン
・マッサージ
・寝る直前の勉強等
・電気を消して真っ暗にする

睡眠不足になると様々なホルモンの分泌バランスが悪くなり、
睡眠中のホルモンバランスの乱れが肥満や糖尿病、高血圧を引き起こす原因にもなると言われています。

HT162_L

梅雨時期の寝具ケアに関して。

梅雨時期の過ごし方。

高すぎる湿度は、集中力を奪いやすい。
そして、湿度が上がると眠気が強くなる。

しかし、気温が上がると、人は前向きな思考になります。

梅雨の講演や講座、ブレゼン、大切な商談の時、
心掛けていることは相手が相手が汗をかいているかいないか。
どんな心理状態かを細かく分析しております。

相手をちゃんと見ることが大事。

ここ一発のお仕事は、梅雨時期でも、
天気予報を見て晴れの日にするのがオススメですよ。

また夏の寝具ケアに関しては、
シーツや枕カバーはこまめに洗うのが理想です。

長時間の布団干しはNG、干すのは正午すぎまでがベストです。
布団自体が熱くなってしまうと寝苦しいし、
強い紫外線を浴びすぎると布団自体の傷みがはげしくなります。

晴れ間が少ない梅雨ですが、
貴重な晴れ間を利用してこまめに布団を干すことが大切です。

お風呂にゆっくり浸かり、
アロマなどで好きな香りを楽しむも良いですよ、
そしてスポーツで汗を流すもおすすめです!
最後に心をリラックスさせましょう。

素敵な一日を過ごしくださいね。